平良投手は3、4月度、5試合に先発登板し、リーグトップの防御率0.49、リーグ2位の36奪三振を記録するなど圧倒的な投球をみせた。
今季初登板となった3月29日・千葉ロッテ3回戦を、9回5安打無失点の完封勝利で飾ると、4月5日・東北楽天3回戦では8回12奪三振1失点(自責点0)の奪三振ショーを披露。その後も快投は止まらず、12日・千葉ロッテ6回戦でも7回無失点に抑え、開幕から自責点0を継続した。この記録は19日・北海道日本ハム3回戦の2回まで続き、26イニング連続自責点0をマーク。3、4月度最終登板となった26日・東北楽天5回戦も7回10奪三振無失点の好投で締めくくり、3、4月は37イニングを投げ抜いて自責点はわずかに2。今季から先発へ再転向した獅子の新エースが、最高のスタートをきった。
プロ入り9年目で初受賞。
近藤選手は3、4月度、全26試合に先発出場。リーグトップの長打率.562、出塁率.425、リーグトップタイの19打点、リーグ2位の6本塁打を記録した。
4月4日~17日にかけて11試合連続安打を記録、出場26試合中24試合で出塁、10試合で打点を挙げる等、打線の中心として安定した活躍を見せた。また4月9日・埼玉西武3回戦では、0対0で迎えた7回裏、右中間へ均衡を破る2点本塁打を放ち、チームを勝利へと導くと、続く11日・北海道日本ハム4回戦でも、6回表、二死一、三塁の場面で2試合連続となる3点本塁打を放ち、自慢の打棒を見せつけた。高い出塁率と長打率の双方を兼ね備える鷹の最強打者が、今季も不動の主軸として打線をけん引する。
2024年6月度以来4度目の受賞。
平良投手 … 未定
近藤選手 … 5月23日(土)福岡ソフトバンク対北海道日本ハム(みずほPayPay 14:00)試合開始前
・パシフィック野球連盟より記念盾
・大樹生命保険株式会社より賞金50万円とトロフィー