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日本野球機構オフィシャルサイト

2026年 表彰選手

2026年3、4月度「大樹生命月間MVP賞」受賞選手 (セントラル・リーグ)

パ・リーグ受賞選手

投手部門

髙橋 遥人 投手 (阪神タイガース)【初受賞】
[成績] 4試合 3勝0敗 投球回33 防御率0.27 奪三振27 自責点1

 投手部門は、阪神タイガース・髙橋遥人投手が初受賞。
 髙橋投手は、4試合に先発登板し、リーグトップの防御率0.27を記録。今季初登板となった3月28日・読売2回戦で、自身5年ぶりの完封でチームに今季初勝利をもたらすと、4月12日・中日3回戦では、二桁奪三振を記録する力強い投球で相手打線を圧倒し、早くも今季2度目の完封勝利。続く登板となった29日・東京ヤクルト5回戦では、無四球の快投で2試合連続の完封勝利。4登板中3登板で完封勝利を挙げ、5日・広島東洋3回戦の2回から、23回連続無失点(4月終了時点で継続中)を記録する圧倒的な投球を見せ、チームの月間首位(4月終了時点)の原動力となった。
 投手部門での阪神からの受賞は昨年8月度の才木浩人投手以来となる。

打者部門

佐藤 輝明 内野手 (阪神タイガース)【3度目】
[成績] 27試合 打率.376 安打38 本塁打7 打点25 長打率.743 出塁率.444

 打者部門は、阪神タイガース・佐藤輝明選手が3度目の受賞。
 佐藤選手は、全27試合に4番打者として先発出場し、打率.376、38安打、7本塁打(トップタイ)、25打点、長打率.743、出塁率.444と打撃成績全般でリーグトップと抜群の好成績を記録。4月7日・東京ヤクルト1回戦で、今季初本塁打を含む4安打を放ち勢いに乗ると、11日・中日2回戦では、2打席連続本塁打を放つ大活躍。26日・広島東洋5回戦では、決勝点となる先制本塁打を放つ活躍で勝利に貢献。阪神の絶対的4番打者が、自慢の長打力で連覇を狙うチームのスタートダッシュをけん引した。打者部門での阪神からの受賞は2024年8月度の近本光司選手以来となる。
 阪神からの投打同時受賞は2021年5月度のR.スアレス選手、佐藤輝明選手以来となる。

表彰式日時

髙橋投手 … 未定
佐藤選手 … 5月16日(土)阪神対広島東洋(甲子園 14:00)の試合開始前

賞品

・セントラル野球連盟より記念盾
・大樹生命保険株式会社より賞金50万円とトロフィー