投手部門は、阪神タイガース・髙橋遥人投手が初受賞。
髙橋投手は、4試合に先発登板し、リーグトップの防御率0.27を記録。今季初登板となった3月28日・読売2回戦で、自身5年ぶりの完封でチームに今季初勝利をもたらすと、4月12日・中日3回戦では、二桁奪三振を記録する力強い投球で相手打線を圧倒し、早くも今季2度目の完封勝利。続く登板となった29日・東京ヤクルト5回戦では、無四球の快投で2試合連続の完封勝利。4登板中3登板で完封勝利を挙げ、5日・広島東洋3回戦の2回から、23回連続無失点(4月終了時点で継続中)を記録する圧倒的な投球を見せ、チームの月間首位(4月終了時点)の原動力となった。
投手部門での阪神からの受賞は昨年8月度の才木浩人投手以来となる。
打者部門は、阪神タイガース・佐藤輝明選手が3度目の受賞。
佐藤選手は、全27試合に4番打者として先発出場し、打率.376、38安打、7本塁打(トップタイ)、25打点、長打率.743、出塁率.444と打撃成績全般でリーグトップと抜群の好成績を記録。4月7日・東京ヤクルト1回戦で、今季初本塁打を含む4安打を放ち勢いに乗ると、11日・中日2回戦では、2打席連続本塁打を放つ大活躍。26日・広島東洋5回戦では、決勝点となる先制本塁打を放つ活躍で勝利に貢献。阪神の絶対的4番打者が、自慢の長打力で連覇を狙うチームのスタートダッシュをけん引した。打者部門での阪神からの受賞は2024年8月度の近本光司選手以来となる。
阪神からの投打同時受賞は2021年5月度のR.スアレス選手、佐藤輝明選手以来となる。
髙橋投手 … 未定
佐藤選手 … 5月16日(土)阪神対広島東洋(甲子園 14:00)の試合開始前
・セントラル野球連盟より記念盾
・大樹生命保険株式会社より賞金50万円とトロフィー