8月31日(月)「第10回 日本野球障害予防懇話会」を開催
一般社団法人日本野球機構と一般財団法人全日本野球協会は、2016年5月に発足したプロ・アマ野球団体合同による「日本野球協議会」の中のオペレーション委員会に属する医科学部会として、8月28日(金)、日本スポーツ整形外科学会(JSOA2026)の開催に合わせ、札幌コンベンションセンターにて「第10回 日本野球障害予防懇話会」を開催しました。
座長として富田一誠さん(國學院大學)、可知芳則さん(高島平中央総合病院)、登壇者として高橋大地さん(一般財団法人全日本野球協会)、柴田正敏さん(北海道野球協議会)、門間太輔さん(北海道大学)、村田和哉さん(北海道日本ハムファイターズ アカデミーコーチ)を迎え、「少年少女の野球肘障害をゼロにするために」をテーマに、組織や大会を運営する立場、子どもたちの野球を指導する立場、野球障害の予防・治療に従事する立場という、異なる立場の視点から、これまでに取り組んできたことの振り返りと今後の課題についてお話しいただきました。
NPBでは、子どもたちの障がい予防に貢献できるよう、今後もこうした活動を推進してまいります。
