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日本野球機構オフィシャルサイト

NPBアンチ・ドーピングガイド2016

3.ドーピング検査の結果

分析機関で分析された結果は、まずボトルAについて、NPB医事委員会に郵送されます。

陽性の場合

検査の結果、治療目的の薬物使用の適用措置申請書(TUE)が提出されていない、または認可されていない禁止物質が検出された場合(これを「陽性」といいます)、NPB医事委員会は、「NPBアンチ・ドーピング調査裁定委員会」(以下、「調査裁定委員会」)に報告します。 調査裁定委員会は、当該選手の所属球団代表あるいはその代理人(以下、「球団代表」)に陽性であることを報告します。 球団代表は調査裁定委員会からの報告を受けてから、24時間以内に当該選手本人に検査結果を伝えます。 調査裁定委員会は、調査裁定委員会が球団代表に報告をした日を含む実働日の10日以内に球団代表を通じて、当該選手および球団に対し事情を説明する機会を与え、当該選手および球団は、事情説明をする際に、調査裁定委員会に対してB検体の再分析申請書を提出することができます。
※B検体の再分析費用は、当該選手又は当該球団が支払うことになります。

もし、再分析申請書が規程期間内に提出されない場合は、「陽性」と認定します。

陽性でない場合

検査の結果はNPB医事委員会に通知されますが、ドーピング禁止物質が検出されなかった場合(陽性でない場合)は、当該選手を「陽性ではない」と判断します。