• セントラル・リーグ
  • 広島東洋カープ
  • 読売ジャイアンツ
  • 横浜DeNAベイスターズ
  • 阪神タイガース
  • 東京ヤクルトスワローズ
  • 中日ドラゴンズ
  • パシフィック・リーグ
  • 北海道日本ハムファイターズ
  • 福岡ソフトバンクホークス
  • 千葉ロッテマリーンズ
  • 埼玉西武ライオンズ
  • 東北楽天ゴールデンイーグルス
  • オリックス・バファローズ
  • 侍ジャパン

日本野球機構オフィシャルサイト

NPBアンチ・ドーピングガイド2016

5.制裁について

「調査裁定委員会」は、アンチ・ドーピング規程違反をした選手および関係者、球団に対して、制裁をかすことができます。

調査裁定委員会は、当該選手の検体検査結果を陽性と認定した場合、認定した日を含む実働日の10日以内に選手および関係者、球団に対し弁明の機会を与え、弁明の機会を与えてから20日以内に、裁決し、制裁の内容を伝えます。

その個人に対する制裁の基準となる種類は、以下の4つです

  1. 譴責(けんせき):始末書をとり、将来の戒め(いましめ)とする
  2. 一定期間の出場資格停止(1試合以上10試合以下の公式試合の出場停止)
  3. 一定期間の出場資格停止(1年以下の公式試合の出場停止)
  4. 無期限の出場資格停止

なお、「調査裁定委員会」は、ドーピング検査の結果に基づき、その選手が所属する球団の関係者の関与が認められた場合は、その球団に対し、1,000万円以下の制裁金をかすことができます。

制裁について
陽性の場合の手順