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日本野球機構オフィシャルサイト

NPBアンチ・ドーピングガイド2016

6.結果に不満がある場合(異議申立て)

ドーピング検査の結果に対して、自分ではその覚えがなく、納得できない場合はどうすればよいでしょうか。

この場合は、当該選手または球団は、処分がいい渡された日を含む実働日の10日以内に球団代表を通じて異議申し立ての申請書を「特別委員会」に提出することができます。

その申請書には、選手等異議を申し立てた者の署名、ドーピング検査時に立ち会った「チーム担当者」および球団代表の署名が必要になります。

こうして異議申し立ての提出があった場合、実働日の10日以内に「特別委員会」は、その球団代表、選手、「チーム担当者」に弁明の機会を与えます。

「特別委員会」は、弁明がされた日を含む実働日の30日以内にその球団に対して、判断内容を通知することになっています。

結果に不満がある場合(異議申立て)