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日本野球機構オフィシャルサイト

NPBアンチ・ドーピングガイド2017

4.再分析手順とその結果

再分析の申請がなされた場合、調査裁定委員会は早急に再分析の日程を決め、その選手が所属する球団の球団代表に連絡、NPBアンチ・ドーピング委員会にも報告します。

再分析については、分析機関でボトルB検体の分析が行われます。再分析には、調査裁定委員会委員、球団代表、該当選手、NPBアンチ・ドーピング委員長、DCドクター、DC係官が、ボトルB検体の開封、分析に立ち会うことができます。

分析機関の分析者は、分析結果を所定用紙に記載し、署名、それを調査裁定委員会に提出します。

再分析の結果、陽性でなかった場合

再分析で陽性でなかった場合は、「陽性ではない」と判断されます。

再分析の結果、陽性の場合

再分析の結果も陽性であった場合、「陽性」と判断されます。