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NPBアンチ・ドーピングガイド2016

4.再分析手順とその結果

再分析の申請がなされた場合、「調査裁定委員会」は、早急に再分析の日程を決め、その選手が所属する球団の球団代表に連絡、NPB医事委員会にも報告します。

再分析については、「分析機関」で、ボトルB検体の分析が行われます。再分析には、「調査裁定委員会委員」、球団代表、選手本人、NPB医事委員長、「DCドクター」、「DC係官」が、ボトルB検体の開封、分析に立ち会うことができます。

「分析機関」の分析者は、分析結果を所定用紙に記載し、署名、それを「調査裁定委員会」に提出します。

再分析の結果、陽性でなかった場合

再分析で陽性でなかった場合は、「陽性ではない」と判断されます。

再分析の結果、陽性の場合

再分析の結果も陽性であった場合、「陽性」と判断されます。