NPB審判員が重症心身障がい児者施設を訪問
NPB審判員はボランティア活動の一環として、2026年1月15日に神奈川県鎌倉市の重症心身障がい児者施設「社会福祉法人 聖テレジア会 鎌倉療育医療センター小さき花の園」を訪問し、入所者のみなさんとふれあいました。
訪問した審判員のコメント
原審判員
「それぞれのフロアに野球好きの方がいらして、少しでも喜んでいただけたのなら、来訪した自分たちにとっても嬉しい限りです」
村山審判員
「入所者の方々が楽しそうにしている様子を見て私もとても嬉しくなりました。笑顔を向けられるとこちらも笑顔になり、日々を力強く生きている方々のパワーを分けてもらった気がします」
市川審判員
「入所や通所の皆さんが笑顔や声を出して、私たちの話に耳を傾けてくださり、とても感激しました。また機会がありましたら、ぜひ皆さんとお会いしたいです」
長井審判員
「入所者の方が見逃し三振のジェスチャーやホームランかファウルかのジェスチャーを見て喜んでいるのを見て、短い時間でも楽しんでいただけて良かったと思いました。自分に出来ることは小さいかもしれませんが、機会があれば今後もボランティア活動に参加していきたいと思います」
青木審判員
「働かれている職員の方々が入所者のみなさんに安心していただけるよう、それぞれの特徴を把握されていることにとても感動しました。良いコミュニケーションを取るうえで最も重要な事だと改めて感じました」
鈴木審判員
「今回の訪問を通じて、自分たちが行動するだけでこれだけ喜んでもらえることが実感でき、すごく嬉しい気持ちになりました」
施設担当者のコメント
「ご訪問いただいたあと、審判員の皆さまのお話をすると、とても反応が良く喜んでくれます。シーズンに入りましたら選手のみならず、審判員の皆さまにも注目し応援させていただきます」




