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NPB 12球団ジュニアトーナメント ENEOS CUP 2014

チーム監督

パシフィック・リーグ
セントラル・リーグ
読売ジャイアンツジュニアチーム 河埜 和正 (6年連続)
東京ヤクルトスワローズジュニアチーム 梶間 健一 (初出場)
横浜DeNAベイスターズジュニアチーム 鈴木 尚典 (2年連続)
中日ドラゴンズジュニアチーム 前原 博之 (初出場)
阪神タイガースジュニアチーム 片岡 篤史 (初出場)
広島東洋カープジュニアチーム 山崎 隆造 (3年連続)

(※パ、セ本拠地所在地順)

12球団監督コメント

【北海道日本ハムジュニア】 市川卓 監督

今大会がジュニアチームを指揮するのがはじめてのことですが、実際指導してとても子どもたちには頑張ってほしいという気持ちが大きく、子どもたちは一生懸命やっています。みんな素直で良い子たちなので、一人一人が力を出せば勝てるのではないかと思います。昨年は3位だったので、今年は優勝をめざし、1試合1試合頑張っていきたいと思います。

【東北楽天ジュニア】 塩川達也 監督

昨年コーチとして参加させていただいて、抽選で負けてしまって悔しい思いをしているので、何とか優勝したいと思っています。東北6県から選手を選び、一番遠くの選手は青森の海沿いの選手もいます。大会に向けて、子どもたちには元気を一番に、チーム一丸になって頑張ろうと毎日話しています。

【埼玉西武ジュニア】 岡村隆則 監督

昨年初めての決勝トーナメントで準優勝だったのですが、今年も是非決勝トーナメントに進みたいです。チームはバランス良く仕上がっています。昨年準優勝だったので、今年は優勝したいという気持ちで臨んでいます。

【千葉ロッテジュニア】 武藤一邦 監督

今年のチームは守りのチームというイメージが強いです。点数を取られず、負けないチームという形で頑張っています。前回の福岡大会で優勝をしているので、2回目の優勝をまた福岡でできればと思います。同じグループのチームについては、どちらも、非常に強いチームなので、負けないように頑張りたいと思います。

【オリックスジュニア】 羽田耕一 監督

9大会連続での大会を指揮することになりますが、選手たちにはミスを畏れずにやろう、ただそれだけの気持ちで練習しています。チームはピッチャー出身の手ごたえのある選手が集まっています。昨年は勝利が無かったのですが、良い形で終われたらと思っています。

【福岡ソフトバンクジュニア】 池田親興 監督

福岡ソフトバンクホークスが日本一になり、開催地のチームとして福岡でやる以上、決勝トーナメントに初進出することを目標にしています。選手たちには、元気では負けない、そこから頑張っていこうというチームを作っています。福岡で開催する以上、恥ずかしい試合が出来ないというプレッシャーを初めて感じる子もいると思います。色々な想いを持ってチームを代表してくるので、緊張を乗り越えて、どうしていくかという最初の経験になるのではないかと思います。

【読売ジュニア】 河埜和正 監督

今年優勝するとかつてない三連覇になりますが、今回は子どもたちにそのプレッシャーをどう受け止めるのか、自分が硬くなるのか、チャンスがあると楽しんでするのか、ということを時々話しています。選手の能力は昨年とほとんど変わっていないです。12球団すべてそろっているので、負けないようにやるだけです。三連覇を意識するよりも、一試合一試合、子どもたちが好きな野球を楽しんでくれれば、結果が付いてくるのではと思います。

【東京ヤクルトジュニア】 梶間健一 監督

今年は打力のチーム、点を取れるチームになったのではないかと思います。ジャイアンツだけは予選で避けたかったのですが、連覇を阻止しようと思っています。選手たちには、好きな野球を素晴らしい環境でできることに感謝して精一杯やるように指導しています。将来はプロに入るような選手が育ってくれればと願って、自分の力を自分で発揮することを期待したいです。

【横浜DeNAジュニア】 鈴木尚典 監督

昨年は残念ながら決勝トーナメントで巨人に敗れましたが、総合的なチーム力は昨年以上のチームが集まってくれました。色々なポジションが守れる選手がそろっているので、色々なメンバーで臨めるのではないかと思います。打線に関しては昨年より点が取れるのではないかと思います。一度も優勝していないので初優勝できるように頑張りたいです。

【中日ジュニア】 前原博之 監督

初めて指揮を執るので、挑戦者のつもりで臨みたいです。チームはピッチャーが豊富で誰が投げても安定しています。決勝トーナメントがここ4年ないですが、今年は何としても決勝トーナメントに行けるように頑張りたいです。練習試合をしていても点をとられずに、取るときは大量点を取っているので、本番でも力を出せればと思います。

【阪神ジュニア】 片岡篤史 監督

初指導、自分が小学生のころに比べると、吸収力の高い選手が多いと思います。阪神ジュニアはまだ決勝トーナメントに進出していないので、新しい歴史をつくろうと選手に話をしているので、選手もやる気が高いと思います。大阪なので関西人っぽい選手が多いですが、まだ気を使っているところもあるので、そういうところを解消して本大会に臨みたいと思います。組み合わせついてはそこだけは避けてくれと言われていたのですが、西が東に向かっていくという大阪の根性を見せていきたいです。

【広島東洋ジュニア】 山崎隆造 監督

まだ決勝トーナメント進出が無いのですが、この10回大会という節目で何とか決勝トーナメントに進みたいと思っているし、選手たちも何とか突破しようと意気込んでくれています。明るい選手が多いので、チームの横のつながりが良いです。同じグループのチームはどのチームもしっかり気合を入れてやっているので、とにかく挑戦者のつもりでぶつかっていきたいです。